【初心者必見】バナー制作にて効果的な学習方法を解説!

webデザイン

どうも、こんにちは。
フリーランスwebデザイナーのケンタです。

今回は自身の経験を基に、バナー制作をするにあたって最も効果的な学習方法を解説致します。

早速結論ですが、

架空のオリジナルバナーを作ってみよう!
です!

本日こんなツイートをしてみたところ、

自分が思っていたよりもレスポンスがあったので、改めてブログにその内容をまとめてみました!

とは言え、そもそもバナートレースって何?
とう方へ、

このように、見本となるバナー画像に沿って同じような画像を制作することでデザインの練習をするやり方のことです。特にデザイン初心者が初めに取り掛かってみることが多く、勿論学びも多い手法です。

その為、バナートレースを何度かやってみてある程度慣れてきた段階で、架空のオリジナルバナー制作をすることで、より学習効果が高まると考え、その内容を記事にしました。

以上のことから自分が架空のオリジナルバナー制作をしてみて気付いたことを、デメリット(注意点)も踏まえて解説していきますので、参考にしてみて下さい。
学習する上で3つのポイント(効率的、効果的、実践的)と注意点をまとめてみました!

メリット①効率的:ポートフォリオになる

自分がバナートレースを毎日取り組んでいた頃、勿論Photoshopの操作に慣れたりデザインの仕方の工夫を知ることも出来たのですが、毎日1個のバナートレースに1〜2時間を費やして、且つ30個近くも作り上げたのに、それをポートフォリオとしても掲載が出来ないという、、

ご存知の通り、バナートレースはロゴや固有名詞などが盛り込まれている為に、著作権の問題などから自身が作った制作物としては掲載出来ません。

それって結構残念じゃないですか?

しかし、架空のオリジナルバナーを制作すれば、練習にもなるし、同時にポートフォリオとしても使えるので一石二鳥です!
そしてポートフォリオもあればランサーズやクラウドワークスでの案件に提案する際に有効活用することが出来ます。

おぉ!効率的!!

メリット②効果的:自分で考えてデザインすることが出来る

通常のバナートレースをする場合は、言ってしまうと、「答え」が用意された状態でいかにその答えに近づけて行くことが出来るか、という要素があります。

しかし、架空のオリジナルバナーを制作する際は、自分でテーマやターゲットなどをイメージして制作する為、「答え」はありません。

だからこそ、自分なりに思考を巡らせてデザインすることでスキルが身に付きます。

よりクリエイティブなデザインが出来るようになる為の、「考える力」が身に付きます!

メリット③実践的:実務案件に近い学習方法になる

メリットの②と少し似ている内容となりますが、実務案件では、クライアントさんより「こんなバナーを作って欲しい」と要望を伺った上で、配色や字体、必要な画像などを希望要件に合わせながら制作していきます。

実際の案件では「これと全く同じ画像を作って下さい」ということは基本的にないでしょう。
勿論、「この画像に近いイメージのものを作って下さい」となることはあるかと思います。

つまり、架空のオリジナルバナーを制作することで、そのバナーを制作する目的を意識しながら制作することができ、通常のバナートレースよりも実践的な学習方法と言えます。

実例をご紹介

こちらは自身が制作しました、架空のオリジナルバナーです。

【目的】フィットネスジムの新規オープンに伴った宣伝と集客
【ターゲット】本気で身体を変えたいと考える20〜30代の男女
【テーマ】高級感、スタイリッシュ、ストイック、本気、挑戦

みたいな感じに自分でイメージをして制作をしました。

しかし、制作する上での注意点も同時にありますので、以下で解説致します。

注意点①フィードバックがない

オリジナルのバナーを制作しても、出来上がったものが果たしていいデザインなのかどうか判断しずらいですよね。
下手したら完全に自己満足で終わってしまったりもします。
その為、一番の理想は経験のある方に見てもらって添削など、フィードバックをしてもらいましょう!
けど、もし周りに経験がある人がいない場合は、思い切ってSNSで発信してみるのもありです!
ちょっとしたフィードバックを頂けたり、何かのきっかけでお仕事に繋がる可能性もあるからです。

注意点②自分好みの偏ったデザインになりがち

オリジナルであることから、つい自分が好きなデザインばかりを作ってしまいがちで、気がつくと「毎回同じ配色になってる…」なんてこともあるでしょう。

その為、あえて普段自分が見ないような広告などを参考にして制作してみることをオススメします。
男性であれば、化粧品などの美容系のバナーを制作してみたりなどです。

注意点③著作権のリスク

画像の素材は必ずフリー素材を使用しましょう。
また、固有名詞に関しても注意が必要ですので、仮に架空の会社名とかを入れるのであれば事前に同じ会社名がないかなどの確認も必要です。

尚、ポートフォリオなどで掲載する際はきちんと「架空のバナーデザインです」と注意書きを添えておくと安心です。

まとめ

ある程度の基礎知識が身に付いたら、どんどん実践的な行動に移してアウトプットすることが大事です。バナー制作に限らず、今の学習方法が果たして本当に効果的なのかをきちんと考えながら取り組んで行くことで、より実践的な学習となって少しずつ成果が見えてくることでしょう。

投稿者プロフィール

ケンタ
ケンタ
適応障害となり、ベンチャー企業を即退職。
フリーランス生活スタートしてテックアカデミーにてwebデザイン学習コース受講。
webデザインを中心としたフリーランス生活をしながらも「ストレスフリーな働き方」を探求しております!

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