web制作初心者がランサーズで初案件獲得までにした3つのこと。

webデザイン

こんにちは。

ある程度のweb制作基礎学習が終わったものの、いざクラウドソーシングサイトを使って案件獲得に動いたけど、全然案件獲得出来ない…

いきなりランサーズとかで初心者が応募すると、認定ランサーやらweb制作会社で10年勤務していました!みたいな強者が多くて怖気付いてしまいますよね。僕もそうでした。

そんな自分自身の経験から、これから初案件獲得に向けて頑張っている方や、なかなか案件獲得が出来なくて悩んでいる方に向けて少しでも参考になるように執筆を致しましたので、参考にして頂けたら嬉しいです!

今回は僕が2020年の9月からweb制作の学習を初めて、12月にランサーズにて初案件を獲得し、結果的に12月に5件の案件を受注することが出来ましたので、それまでに取り組んだ事をご紹介致します。
(※ある程度の基礎学習を終えた段階での取り組んだ内容ですのでご注意下さい。)

まず結論からお伝えしますと、以下の通りです↓

①実際に案件獲得した人の提案文を参考にした
②ポートフォリオを用意した
③ひたすら提案した
至ってシンプル!
では、以下で詳しく解説していきます。

①実際に案件獲得した人の提案文を参考にした

具体的に参考にさせて頂きましたのは、web制作者として活躍されているみささんです!

はい!もう正直この内容にほぼ大事なことが凝縮されていますので、みささんのノウハウ読んで納得されたら、もうそれで大丈夫かと思います!笑
もはや自分が説明するまでもないかと、、

とは言いましても、僕はみささんのノウハウをベースにして少しだけ自分なりのアレンジをしました。
それが以下です。

①相手(クライアントさん)の名前or会社名を提案文に入れる
②ポジティブな伝え方を意識した工夫
③人柄が伝わるワードを駆使する

①相手(クライアントさん)の名前or会社名を提案文に入れる

自分が初対面の人と会話している際に、相手が自分のことを初めて名前で読んでくれた時、

「あ、名前で呼んでくれた!嬉しい」

みたいな感情になったことはありませんでしょうか?
要は相手に自分の存在が認められたんだ、という印象になり、自然と少し距離が縮まったような気持ちになります。
そして、相手から自分の名前を呼ばれて嫌な気持ちになる人は基本的にいないでしょう。

ということを踏まえて、提案文においても
「○○様の意向に沿ったデザインを致しますので〜」
というように自然な文章の流れの中に相手の名前を入れることで、適度な距離感を意識しながらも相手に好印象を与えることに繋がるのではないかと考えて実行しました!

②ポジティブな伝え方を意識した工夫

僕は完全にweb制作初心者であった為に、そこまで凝ったデザインが出来るほどのスキルも無ければ自信もありませんでした。

しかし、提案する際に少しだけ伝え方を変えると与える印象も変わってきます。
そこで自分で意識した工夫の具体例は、

「そこまで凝ったデザインはまだ出来ない」(ネガティブな印象)

「シンプルなデザインを得意とします」(ポジティブな印象)
といったように伝え方一つで全く逆の印象を与えることとなります。
そこを意識して提案しました。

③人柄が伝わるワードを駆使する

スキル、知識、実績が無い為にどうやったら実績のある人達が沢山いる中で戦えばいいのか悩んだ末に出した結論は、

「人柄で勝負しよう!」

でした笑

むしろそこでしか勝てる可能性のある要素は無いんじゃないかと思いました。

つまりは自分の「誠実さ」が伝わるように文章を意識したことです。

具体的には
「誠実な対応を心がける」
「コミュニケーションを大切にする」
「このご縁を大切にして取り組みます」
と言った言い回しをくどくない程度に自然に文章に入れることです。

初めの挨拶と、最後の文章に一言添える程度でいいかと思います。

また、同時に気を付けるべきポイントは、

「無駄に専門用語を使おうとしない」

ことです!
実際にクライアントさんとやり取りしてみて感じたことですが、クライアントさんもweb関係の知識は全く知らなかったりします。
それなのに、提案時に
「HTML/CSSでの実装は可能で、jQueryで動きのあるサイト制作をします」
と伝えたところで、「ん?なんのこっちゃ?」と思われてしまって逆にマイナスイメージにもなってしまいます。

この提案の仕方は、
「相手の立場を考えずにとにかく自分の話をしたい!」
という印象になってしまってます。

それでれば、
「参考サイトと同じようなデザインにすることは可能です。また、画像が文章に多少の動きを加えて見やすいサイトに致します」

の方が分かりやすいです!

勿論、相手が制作会社などのような場合は話は別ですが、web知識が無い相手であればいかに「分かりやすく伝えることが出来るか」がポイントとなってきます。

これって単純に相手の立場になって考えたら分かることですよね。
自分主体ではなくて、あくまで相手の目線に合わせて提案しましょう!

②ポートフォリオを用意した

自分自信が過去に深く考え過ぎていたことなのですが、
「完璧なかっこいいポートフォリオサイトとかを作っておかないと案件取れないんじゃないか!?」
と、考えていたことです。

結果、そこまで必要はなかったです。
勿論、あるに越したことは無いかと思いますし、理想を言えばポートフォリオサイトや、いくつかのサイトをURLとして掲載することが出来れば一番いいのですが、完璧なものを用意してからいざ案件獲得に動くのではなく、2〜3個のポートフォリオを用意して案件獲得に向けて動きながら、同時平行で少しずつポートフォリオ制作を進めたらいいのでないかと思います。

さらに言えば自分が用意しましたポートフォリオはURLに掲載したサイトではなく、サイトのデザイン画像です。はい笑
それでも案件は獲得出来ました。

ポートフォリオ制作はあくまで案件獲得の為の手段に過ぎないので、ポートフォリオ制作が目的にならいように行動することが大事なのではないかと思います!

③ひたすら提案した

こちらに関しては色んな方が口を揃えてよくおっしゃっていることかと思います。
僕自身も実感しましたが、11月に案件獲得に向けて動き出したものの、11月は結果0でした!

振り返ってみて一番気づいたことは「提案数の少なさ」です。
たぶん2〜3日に1件提案する程度でした、、

初めのうちはどうしても「質よりも量」になってしまうのは仕方ないかと思います。

その為に12月に入ってからは毎日必ず朝、昼、夜の1日に最低3回は案件チェックをして、新規の応募案件を見つけたらすかさず提案する、といった行動を続けました。

その際に意識したポイントを改めてまとめてみると、

1、提案がまだ10件以下の案件に提案
2、1日最低3回は応募内容チェック
3、相談メッセージがきたらすぐに返信(出来れば1時間以内)
4、1日に出来れば5件以上は提案

まずはどんどん打席に立ってバットを降ってみましょう!

まとめ

今回はweb制作初心者がランサーズにて初案件獲得の為にしたことを大きく3つに分けて解説致しました。

僕自身がそこまで大きな高単価な案件を獲得した訳ではありませんが、1つの案件を獲得することが出来ると自信に繋がり、また1歩行動してみる気持ちが大きくなります。

僕もまだ学習中の身ではありますが、案件獲得に悩む過去の自分に向けてかいた記事でもあります。
これから初案件獲得に向けて行動する方にとって少しでも参考にして頂けたら幸いです。

 

 

 

投稿者プロフィール

ケンタ
ケンタ
適応障害となり、ベンチャー企業を即退職。
フリーランス生活スタートしてテックアカデミーにてwebデザイン学習コース受講。
webデザインを中心としたフリーランス生活をしながらも「ストレスフリーな働き方」を探求しております!

コメント

タイトルとURLをコピーしました